ヨーグルトメーカーを使った豆乳ヨーグルトの作り方と簡単レシピ

価格を抑えながらも高機能で人気のアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー。今回はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使った豆乳ヨーグルトの作り方とレシピを紹介します。

プレーンヨーグルトと豆乳を混ぜてヨーグルトメーカーにセットし、スイッチひとつ押すだけ。ヨーグルトメーカーを使えば驚くほど簡単に作ることができます。

今回は画像つきでわかりやすく作り方手順を紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい。

豆乳ヨーグルトの効果

豆乳ヨーグルトのメリットはやっぱり豆乳や大豆製品と同じような成分を手軽に摂取できるという点です。また豆乳ヨーグルトの効果として

  • 大豆たんぱく(肥満、動脈硬化予防)
  • 大豆イソフラボン(骨粗しょう症予防、女性ホルモン補給、乳がん予防)
  • レシチン(生活習慣病予防、老化予防)
  • サポニン(動脈硬化予防、老化予防、肥満改善)

等も知られています。

豆乳ヨーグルト量産に必要なもの

さてそんな健康が期待できる豆乳ヨーグルトですが、自宅で作るには以下の3つの物が必要になります。

  1. ヨーグルトメーカー
  2. プレーンヨーグルト
  3. 市販の豆乳1パック

1.ヨーグルトメーカー

アイリスオーヤマヨーグルトメーカー
アマゾンなんかでヨーグルトメーカーを検索してみると何十件とでてきて一体どれを選んだら良いか迷われるかと思いますが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーはカテゴリーでもベストセラー1位を獲得している人気商品です。これ買っておけば間違いないです。

付属の容器に豆乳とプレーンヨーグルトをまぜてボタンを押すだけ。ホント驚くほど簡単においしい豆乳ヨーグルトを作ることができます。

実際うちでも何度も使用していますが、一度も失敗したことありません。

ヨーグルトなら何でも作れますし、甘酒や発酵食品も作れるので応用範囲は広くおすすめのヨーグルトメーカーです。

2.プレーンヨーグルト

明治ブルガリアヨーグルト
銘柄は何でもいいですがプレーンヨーグルトが必要です。いろいろなプレーンヨーグルトで豆乳ヨーグルトを作ってみましたが、個人的に一番美味しいと感じたのは明治のブルガリアヨーグルトでした。スーパー・コンビニで市販されているもので大丈夫です。これは種菌として使います。

3.市販の豆乳1パック

豆乳
豆乳は未開封の新鮮なものを準備します。豆乳もいろいろな銘柄がありますが同じくお気に入りなのはキッコーマンの豆乳です。大抵どこのスーパーでも手に入れることが出来ると思います。

あと豆乳はあらかじめ常温に戻しておいてください。冷蔵庫から出したばかりだと、温度が低くて発酵が進みにくくなります。

豆乳ヨーグルトの作り方

ではここから豆乳ヨーグルトの作り方手順とレシピを見ていきます。驚くほど簡単ですよ。作業時間は2~3分といったところでしょうか。

1.ヨーグルトと豆乳を混ぜる

まずはヨーグルトメーカー付属の容器にプレーンヨーグルトを100g入れます。

付属の容器にプレーンヨーグルトを100g入れます

次に容器に豆乳を900mlいれて、よーくかき混ぜます。

豆乳の独特のクセがちょっと苦手という方は豆乳と牛乳を半々程度にすると食べやすくなります。ココらへんは好みの問題なのでいろいろな比率でお試しください。

豆乳を入れる
よくかき混ぜる

ダマが残っているとバランスよく固まらないことがあるので容器の底まで注意してまぜて下さい。

2.ヨーグルトメーカーにセットする

容器をヨーグルトメーカーにセットして、フタをします。タイマーを7時間、設定温度を40℃にしてスタートボタンを入れます。

ヨーグルトメーカーにセットする
タイマーセット

あとはこのまま完全放置。時間になるまでむやみに容器を振ったり、開けたりしないよう注意して下さい。

3.出来上がり

タイマーが終了したら容器を開けます。見事に固まっているはずです。後は冷蔵庫に入れて2~3時間も冷やせば美味しくいただけます。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、よく固まっています。大成功!!

よく固まってます

味も固まり具合も市販の物とほぼ同じです。

豆乳ヨーグルトの出来上がり

まとめ

以上の手順でヨーグルトメーカーを使えば簡単に豆乳ヨーグルトを量産することが出来ます。我が家ではこの方法で作って毎日食べています。毎度スーパーで買うのはもったいないですよ。

ヨーグルトメーカー購入費用が必要とはなりますが、すぐに回収できますからぜひ試してみて下さい。

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