アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでR1飲むヨーグルトを作る方法

忙しい朝でもサッと飲める飲むヨーグルト。朝食代わりに毎朝飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。

今回はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使った飲むR1ヨーグルトの作り方とレシピを紹介します。

市販のヨーグルトは1本120円~130円くらいしますが、ヨーグルトメーカーを使えばヨーグルトと牛乳を混ぜてスイッチ押すだけ、簡単に自宅で量産することができ家計的にも助かります

わかりやすく画像つきで飲むヨーグルト製造手順を乗せていますので、是非参考にしてみて下さい。

飲むヨーグルトを作るのに必要なもの3つ

飲むヨーグルトを作るには以下の3つが必要です

  1. ヨーグルトメーカー
  2. R1ヨーグルト
  3. 牛乳

1.ヨーグルトメーカー

アイリスオーヤマヨーグルトメーカー
今回使用するヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーです。アマゾンなんかでヨーグルトメーカーを検索してみると何十件とでてきて一体どれを選んだら良いか迷われるかと思いますが、この機種はカテゴリーでもベストセラー1位を獲得している人気商品ですし、これ買っておけば間違いないです。

牛乳パックにヨーグルトをまぜてセットするだけなので雑菌混入の心配もなし。食べ終わったら牛乳パックは捨てちゃえばいいので洗う手間もないしかなり楽ですよ。

実際うちでも何度も使用していますが、一度も失敗したことありませんしボタン一つで簡単にヨーグルトが作れます。高級モデルの機能を兼ね合わせつつも価格は中級モデル程度となっているのでコスパはかなり良いです。

ヨーグルトなら何でも作れますし、甘酒や発酵食品も作れるので応用範囲は広くおすすめのヨーグルトメーカーです。

2.R1ヨーグルト

R1ヨーグルトこれはスーパーやコンビニで売っているもので大丈夫です。固形タイプ・ドリンクタイプどちらでも作り方は同じですが、ドリンクタイプのほうが牛乳と混ぜた時にきれいに撹拌するので良いかもしれません。今回はドリンクタイプのR1ヨーグルトで作ってみます。

店頭売切れでヨーグルトが手に入らないときはアマゾンで買うっていう方法もあります。

3.牛乳

牛乳
牛乳は未開封の新鮮なものを準備します。R1ヨーグルト1つに対して必要な牛乳の量は1Lです。ただ、牛乳と言ってもいろいろな種類の牛乳があり、成分によっては固まらなかったり、失敗することもあるので注意してください。

一番確実なのはパッケージに「種類別 牛乳」と記載されている成分無調整牛乳です。あと牛乳は常温に戻しておいてください。冷蔵庫から出したばかりだと、温度が低くて発酵が進みにくくなります。

下の表を見ながら牛乳選びの参考にぜひご利用ください。

牛乳 固まります。種類別が「牛乳」と記載してあるものをお使いください。
スキムミルク(脱脂粉乳) 牛乳に1割り程度加えるとよく固まります。
加工乳
低脂肪乳
無脂肪乳
成分調整牛乳
固まりが弱かったり分離することがあります。
低音殺菌牛乳 固まらないことがあります。沸騰させ30℃以下に冷ましてください。
ノンホモ牛乳 固まりが弱かったり分離することがあります。
乳飲料 × 固まりません。
無調整豆乳 よく固まります。大豆固形分6.5%以上のものをお使いください。
調整豆乳 固まりが弱かったり分離することがあります。
豆乳飲料 × 固まりません。

飲むヨーグルトの作り方

ではここから飲むヨーグルトの作り方手順とレシピを見ていきます。大まかな流れとしては、まずヨーグルトメーカーを使って固形のR1ヨーグルトを作る。そして出来上がったヨーグルトに牛乳をまぜてドリンク状にするという手順です。

1.ヨーグルトと牛乳を混ぜる

まずは牛乳パックにR1ヨーグルト1本を丸ごと投入するのですが、そのまま入れてしまうと溢れ出てくるので、先に牛乳を100ml程度抜いておきます。

牛乳を抜いておく

次にヨーグルト1本を全部牛乳パックに入れてよくかき混ぜます。雑菌混入を防ぐためにスプーンなどでかき混ぜるのではなく、口を指でしっかり押さえながら牛乳パック全体を振る感じで混ぜると良いです。

ヨーグルトを投入

かき混ぜたらヨーグルトメーカー付属品のフタを取り付けます。

フタをする

牛乳パックをヨーグルトメーカー本体にセットしフタをします。
ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーにセット2

あとはタイマーを8時間・温度を40℃にセットして完全放置します。時間になるまでむやみに容器を振ったり、開けたりしないよう注意して下さい。

R1ヨーグルトの出来上がり

8時間もするとしっかりとヨーグルトも固まり、固形のR1ヨーグルトが出来上がります。このまま食べても普通においしいですよ。

固形R1ヨーグルトの出来上がり

あとはこのヨーグルトと牛乳を1:1の比率で混ぜれば飲むヨーグルトの出来上がりです。コップ1杯分なら牛乳50mlに対してヨーグルト50g程度。

いろいろと配合比率を試してみましたが、この1:1という割合が市販のものに一番近くておいしいのでおすすめです。

ヨーグルトを混ぜる
飲むヨーグルトの出来上がり

ただ、このままじゃ酸味がちょっときついかもしれないのでお好みで砂糖やハチミツなんかを混ぜると飲みやすくなると思います。実際、市販の飲むR1ヨーグルトにも甘味料が加えられていますしね。

いったん固形のヨーグルトを作って、更に牛乳を混ぜるのは手間で面倒くさい。そもそも完全に固まる前にいい感じでとろみがついている時点でヨーグルトメーカーから取り出せばそれでいいんじゃないか?という疑問があるかもしれません。

R1ヨーグルトはあまり緩すぎると本来の多糖体と呼ばれる成分(免疫力を上げる元になるもの)が十分生成されていないので、固形の状態まで発酵させなければなりません。ゆるゆるの状態では、言わばなんちゃってR1ヨーグルトみたいなもんでR1乳酸菌の効果が期待できません。

なので多少面倒ですが、一度完全に発酵させてから牛乳に混ぜてドリンク上にするというステップを取っています。市販の飲むヨーグルトも固形の物を撹拌させて飲みやすくしているそうなので同じですね。

まとめ

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使えば、以上の方法で簡単に飲むヨーグルトを量産することが出来ます。材料代は500円以下で1L分はできます。初期投資でヨーグルトメーカーを購入する必要はありますが、すぐに元は回収できるのでコスパ的にはものすごく良いです。本当に簡単なのでぜひお試しください。

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